タンジン(丹参)

シソ科のタンジンの根を乾燥させたもの。サルビアの一種で、初夏から夏に淡い紫の花を咲かせます。
数ある薬草の中でも、最も優れた血液サラサラ効果を持つと言われています。冠元顆粒は、このタンジンを主成分とした製剤で、血圧降下、脳卒中予防、抗血栓効果、老化防止、糖尿病といった分野の研究が進められています。

 

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  1. コウカ(紅花)

    キク科のベニバナの花を乾燥させたもの。初夏にオレンジの花を咲かせます。生薬としては紅花(コウカ)と呼び、温性で、瘀血(おけつ:血液循環の不良)を改善する効能があります。

  2. 星火亀鹿仙(せいかきろくせん)

    「星火亀鹿仙」はカメの甲羅、スッポンの甲羅、シカの角(骨化したもの)などの8種類の生薬と数種類の植物エキスを加え、飲み切りタイプのアルミスティック分包に充填されたゼリータイプの健康食品です。

  3. ばんらんこん(板藍根)

    アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥したもの。インフルエンザ等ウイルス性疾患に効果が認められている。 板藍茶やのど飴とした製品がある。

  4. モッコウ(木香)

    キク科のインドモッコウの根を乾燥さあせたもの。胃炎・腸炎などの消化器系疾患、月経痛などの婦人科系の症状、肩こり、高血圧などに適用されます。

  5. カンレンソウ(旱蓮草)

    「夏至」ごろから秋にかけて収穫される生薬。収斂性があり強壮作用に優れ、肝腎陰虚や陰虚内熱など過熱傾向にある体質や不正出血などの緩和に用いられます。更年期にありがちなツライ不定愁訴の緩和にも役立ちます。

  6. センキュウ(川きゅう)

    セリ科のセンキュウの根茎を乾燥させたもの。特に白い小さな花を咲かせます。頭痛や貧血、各種婦人病などに効果があるとされています。

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