気・血・津液(しんえき:水)

からだ全体の働きと深い関りを持つ基本物質。

「気」は、体のエネルギーや新陳代謝
「血」は、栄養
「津液(しんえき):水」は、潤い

人間のからだは、五臓を中心に血脈や経絡などのネットワークを通して、ひとつに統一されています。

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  1. 紅沙棘(ほんさーじ)

    沙棘の果実から、わずかしか採れないオイルを使用し、その沙棘果実のオイルには、不飽和脂肪酸やカロテノイドが含まれています。オイル自体の深い紅色は、β‐クリプトキサンチンを主体としたカロテノイド色素が由来となっています。

  2. 杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

    六味地黄丸にクコシとキクカを加えた処方で8種類の生薬を粉末にし丸剤とし、かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下の改善を目的としたもの

  3. 頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)

    ビャクシ、センキュウ、キョウカツなど9種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので、体力に関わらず使用でき、頭痛がある方のかぜ、血の道症、頭痛の改善を目的としている。

  4. 瘀血(おけつ)

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  5. 薬食同源(やくしょくどうげん)

    「五味は、五臓を養う」とし、食事が体の健康維持に深いつながりがあるとされています。

  6. 麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

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