中医学(中国漢方), 漢方, 生薬
ばんらんこん(板藍根)
アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥したもの。インフルエンザ等ウイルス性疾患に効果が認められている。 板藍茶やのど飴とした製品がある。
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モッコウ(木香)
キク科のインドモッコウの根を乾燥さあせたもの。胃炎・腸炎などの消化器系疾患、月経痛などの婦人科系の症状、肩こり、高血圧などに適用されます。
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頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)
ビャクシ、センキュウ、キョウカツなど9種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので、体力に関わらず使用でき、頭痛がある方のかぜ、血の道症、頭痛の改善を目的としている。
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薬食同源(やくしょくどうげん)
「五味は、五臓を養う」とし、食事が体の健康維持に深いつながりがあるとされています。
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木鶏丹(もっけいたん)
「木鶏丹」はカワラタケとマンシュウグルミの樹皮のエキスを飲みやすい粒タイプにした食品です。
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五味(ごみ)
中医学では、食物をその働きによって五味(酸、苦、甘、辛、鹹)に分類しています。
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コウカ(紅花)
キク科のベニバナの花を乾燥させたもの。初夏にオレンジの花を咲かせます。生薬としては紅花(コウカ)と呼び、温性で、瘀血(おけつ:血液循環の不良)を改善する効能があります。











