中医学(中国漢方), 漢方, 生薬
ばんらんこん(板藍根)
アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥したもの。インフルエンザ等ウイルス性疾患に効果が認められている。 板藍茶やのど飴とした製品がある。
関連商品
-
天津感冒片(てんしんかんぼうへん)
レンギョウ・キンギンカ・レイヨウカクなど植物性・動物性10種類の生薬から構成され、これらの原料より抽出したエキスを錠剤としたもので、かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛の改善を目的とした錠剤。
-
五味(ごみ)
中医学では、食物をその働きによって五味(酸、苦、甘、辛、鹹)に分類しています。
-
オウギ(黄耆)
キバナオウギの根を乾燥させたもので、免疫増進、利尿、血管拡張作用があり、気力の衰え、内臓下垂、むくみ、高血圧の改善に適用されます。
-
健胃顆粒(けんいかりゅう)
トウジン、シュクシャなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒にしたもので、比較的体力がなく、胃腸の働きの弱い方の胃炎、胃腸虚弱、胃痛、腹痛、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、悪心、下痢の改善を目的としています。
-
麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)
ニンジン、バクモンドウ、ゴミシの植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期の滋養強壮を目的とした製剤。
-
トウキ(当帰)
女性の健康な体づくりに欠かせない生薬として知られるセリ科の植物。血を補い体を温め、血の巡りをよくすると言われ、中国では昔から「女性の宝」として重宝されてきました。











