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天津感冒片(てんしんかんぼうへん)

レンギョウ・キンギンカ・レイヨウカクなど植物性・動物性10種類の生薬から構成され、これらの原料より抽出したエキスを錠剤としたもので、かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛の改善を目的とした錠剤。

関連商品

  1. ばんらんこん(板藍根)

    アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥したもの。インフルエンザ等ウイルス性疾患に効果が認められている。 板藍茶やのど飴とした製品がある。

  2. 衛益顆粒(えいえきかりゅう)

    オウギ、ビャクジュツ、ボウフウの植物性生薬から構成され、これら3つの生薬から抽出したエキスを製剤化したもので、身体が虚弱で疲労しやすい方の虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせの改善を目的としている。

  3. 婦宝当帰膠B(ふほうとうきこうびー)

    「イスクラ婦宝当帰膠B」は、当帰をはじめとして、コラーゲンを主成分とする阿膠など、気血を補う9種類の生薬が配合されており、貧血、冷え症、肩こり、頭痛、生理不順など女性特有の諸症状に用いられます。

  4. 百潤露(ひゃくじゅんろ)

    「百潤露」はユリの根である百合(ヒャクゴウ)、ハマボウフウの根である北沙参(キタシャジン)、アマドコロの根である玉竹(ギョクチク)を使用しています。中国では百合、北沙参、玉竹を潤いの食材としてよく使われています。「百潤露」は3つの素材を手軽に摂れるようにしたものです。

  5. 瘀血(おけつ)

    瘀血(おけつ)とは、「血液の質が悪くなり、粘り気を増して流れが悪くなったり、固まりやすくなった状態」を言います。

  6. 薬食同源(やくしょくどうげん)

    「五味は、五臓を養う」とし、食事が体の健康維持に深いつながりがあるとされています。

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