中医学(中国漢方), 処方, 漢方, 製品
天津感冒片(てんしんかんぼうへん)
レンギョウ・キンギンカ・レイヨウカクなど植物性・動物性10種類の生薬から構成され、これらの原料より抽出したエキスを錠剤としたもので、かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛の改善を目的とした錠剤。
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健胃顆粒(けんいかりゅう)
トウジン、シュクシャなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒にしたもので、比較的体力がなく、胃腸の働きの弱い方の胃炎、胃腸虚弱、胃痛、腹痛、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、悪心、下痢の改善を目的としています。
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ばんらんこん(板藍根)
アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥したもの。インフルエンザ等ウイルス性疾患に効果が認められている。 板藍茶やのど飴とした製品がある。
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紅沙棘(ほんさーじ)
沙棘の果実から、わずかしか採れないオイルを使用し、その沙棘果実のオイルには、不飽和脂肪酸やカロテノイドが含まれています。オイル自体の深い紅色は、β‐クリプトキサンチンを主体としたカロテノイド色素が由来となっています。
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セ・サージクリーム
「セ・サージ」は植物エキスを配合した保湿クリームです。サージは「生命の果実」と呼ばれ、中国では古くから健康食品として親しまれてきました。この天然成分を中心に、植物エキスを配合したのが、「セ・サージ」です。
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五行草茶(ごぎょうそうちゃ)
スベリヒユは、日本では、ウマヒユやヒョウの名でも呼ばれています。茎が赤、葉が緑、花が黄、根が白、種子が黒いことから中国では五行草とも呼ばれ、健康維持のために大切な食材として人々に親しまれてきました。このスベリヒユを手軽に摂れるようにしたのが「五行草茶」です。
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薬食同源(やくしょくどうげん)
「五味は、五臓を養う」とし、食事が体の健康維持に深いつながりがあるとされています。











