生活習慣病相談

生活習慣病相談01

生活習慣病と漢方処方

糖尿病や高血圧・脂質異常症・脂肪肝等、近年急増している生活習慣病は、ほとんど自覚症状がなく始まり、放っておくと重い合併症を引き起こすことが知られています。日常の心がけ次第で予防や改善が可能です。自分の体質に合った養生法を知り、生活習慣病を未然に防ぎましょう。
生活習慣病の代表格である糖尿病では、近年多く見られるのはインスリン非依存型(2型)で、肥満や運動不足、過度のストレスなどが大きな原因です。痰濁タイプ(肥満・むくみやすい・過度の飲酒)、瘀血タイプ(顔色や唇の色が悪い・手足のしびれ・頭痛・肩こり)、虚弱タイプ(疲れやすい・胃腸虚弱)があり、それぞれに対応が異なります。また高血圧にも、エネルギー不足型、ストレス型、血液ドロドロ型などがあり、自分の体質に合った養生法を知り、生活習慣の改善を心がけることが重要です。
食事や運動、睡眠などに気を配ることは、とても大切。日頃から意識して、バランスのとれた生活を送るよう心がけましょう。栄養素の中にも痩せる栄養と太る栄養があることをご存知でしょうか?

生活習慣病を防ぐためにも、ダイエットやメタボリックシンドロームへの対処方法に関してもご相談を承ります。

おすすめの漢方

生活習慣病や、ダイエット、メタボリックシンドロームでお悩みの方におすすめしたい漢方をご紹介します。

 ☆ 元気と潤いを取り戻したいあなたに ⇒ 麦味参顆粒

イスクラ麦味参顆粒‟宋気(胸中の気)を養う“ことで体全体の元気を補い、心肺機能を高めることができます。元気を補う人参、体にハリと潤いを与える麦門冬、体の消耗を抑える五味子の配合により、心身の疲れの予防や改善を助けます。スポーツの疲れや慢性疲労、精神的ストレスによる倦怠感に対応し、お子様からご高齢の方まで幅広い年齢層に支持されています。

 ☆ 目・耳・腰・骨に不調があらわれたら ⇒ 杞菊地黄丸(蝋皮丸;ろうひがん)

中医学の考え方では「肝は目に孔(あな)を開く」と言われ、五臓六腑の「肝」と目には密接なつながりがあるとされています。そのほか、「肝」は人体の筋や筋肉との関連もフック、「肝」の状態が悪くなると目の毛様体金をはじめ全身の筋肉のしなやかさが失われて硬くなり、動きもギクシャクしてきます。
一方、「腎は生命の根源」と言われ、人間の成長や老化に深く関与しており、耳や骨、能と密接なつながりがあり、「腎」の衰えにより耳鳴りやめまい、骨も脆くなってきます。
重要な事柄を「肝腎要(かんじんかなめ)」というように、人体にとっても「肝」と「腎」がしっかりとしていることが健康なからだづくりには必要です。
杞菊地黄丸は「肝腎双補」することにより、成長期の発育促進・老化予防に寄与し、様々な年齢層の目のトラブルを回復させる「飲む目薬」との異名をもつ秘薬です。

 ☆ お酒の大好きなあなたに ⇒ 雲芝

根っから酒好きな呑兵衛さん、呑むと後悔するけれど呑まずにはやってられない人、晩酌が日課になっている人など様々でしょう。
そのお酒が心身に良い影響をしているなら問題ありません。けれど、もし深酒が高じて体に異常をきたしているとしたら、考えものです。
ご存知の通り、酒は百薬の長でもありますが、飲酒しすぎは肝臓に負担をかけてしまいます。‟肝臓は沈黙の臓器“でもあることから、症状が出た時点でかなり疲弊していることも少なくありません。ましてや肝数値異常が顕かになった際には早めの対応をお勧めします。夜眠れないお仕事の方(肝臓に負担がかかります)にも好評の「雲芝」製剤。錠剤で飲みやすいので年齢を問わず大人気です。

 ☆ 高血圧や糖尿病でお悩みのあなたに ⇒ 冠元顆粒(かんげんかりゅう)

イスクラ冠元顆粒生活習慣病、特に高血圧、糖尿病に方には、非常におすすめの漢方薬です。血管力を増強することで、糖尿病や高血圧ばかりでなく、脳梗塞や認知症、心筋梗塞などの改善で研究結果が公表されています。

 ☆ 糖尿病が気になるかたに ⇒ 糖解錠(とうかいじょう)
糖解錠は、10種類の生薬からなる生薬製剤で、血糖を穏やかに下げる働きがあります。 糖尿病による諸症状(口渇、頻尿、多尿)を改善します。 服用しやすい錠剤タイプです。

子宝相談・婦人病相談02

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